ニュース一覧
大阪大学との共同研究をCBI 2026でPoster発表
Newsroom·研究

大阪大学との共同研究をCBI 2026でPoster発表

大阪大学蛋白質研究所 計算生物学研究室(水口研究室)とDLeaderによる共同研究が、2026年10月26日〜29日に東京・タワーホール船堀で開催された「CBI学会2026年大会」にてポスター発表されました。発表演題は「Predicting substrates for transporters involved in the drug transfer into breast milk」です。

本研究は、薬物の母乳移行に関与するトランスポーターに着目し、化合物がその基質となるかを予測する計算モデルの開発に取り組むものです。トランスポーターを介した輸送は薬物の母乳移行に影響する一方、予測に利用できる実験データは限られています。

計算モデルによる予測を通じて、創薬初期段階から薬物の母乳移行を検討し、乳児への薬物曝露に関する総合的な評価を支援することを目指しています。

出典を見る ↗